二十世紀のデザインと文化
『近代デザイン史』を読み解く
産業と文化の変化から近代デザインを読み解く歴史叙述。
Penny Sparke(著)白石和也,飯岡正麻(訳)ダヴィッド社(出版)
- 出版日1993/09/0193/09/01
- 頁数312 p.
- 参考文献0 冊
- 被参考文献1 冊
何をデザインする本?
産業と文化の変化から近代デザインを読み解く歴史叙述のデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「近代デザイン史」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 大量生産の成立以降、製品と生活様式、デザイナーの役割はどう変化したか。
- 取り組み
- プロト・デザイン、モダン・デザイン、現代デザインの三部で、生産消費、国家、材料、企業、教育、アンチデザインを歴史的に整理する。
- 主張
- 造形様式だけでなく、生産技術、政治体制、大衆文化、企業制度との関係を追うことで、20世紀デザインの変化を社会史として捉えられる。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「近代デザイン史」内容紹介・目次)

