多としての身体サピエンス全史(下)

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文明の構造と人類の幸福

「サピエンス全史(上)」を読み解く

共有する物語から大規模な協力と文明を説明する人類史。

ユヴァル・ノア・ハラリ(著)小野寺優(発行)河出書房新社(出版)

  • 出版日2016/09/1516/09/15
  • 頁数267 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数0 冊

何をデザインする本?

共有する物語から大規模な協力と文明を説明する人類史のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「サピエンス全史(上)」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
ホモ・サピエンスはなぜ、見知らぬ多数の人と協力し、他の人類種を越えて広がったのか。
取り組み
人類史を長期的に俯瞰し、国家、貨幣、企業など実体を持たない共同の虚構が、集団の規模と制度を変える過程をたどる。
主張
大規模な社会は生物学的な力だけでなく、多数が同じ物語を信じる能力によって成立したが、その文明が幸福を増したかは別に問う必要がある。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「サピエンス全史(上)」内容紹介・目次