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「純粋戦争」を読み解く

速度と軍事技術から、現代政治の空間と時間を捉える批評。

ポール・ヴィリリオ,シルヴェール・ロトランジェ(著)細川周平(訳)河出興産(出版)

  • 出版日1987/12/0187/12/01
  • 頁数239 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

速度と軍事技術から、現代政治の空間と時間を捉える批評のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「純粋戦争」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
戦争が平時の外にある出来事でなく、技術と速度を通じて社会全体をどう組織しているか。
取り組み
戦争の空間・時間、トランスポリティクス、断片化、抑止、時間の植民地化、映画、内植民地化、破壊生産、平和主義を対話で論じる。
主張
領土の占有だけでなく移動・知覚・反応時間の支配として軍事を捉えることで、技術社会に内在する純粋戦争の政治性が見える。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「純粋戦争」内容紹介・目次