カール・マルクスお父さんが教える 13歳からの金融入門

読み解くデザインソーシャルデザイン政治・経済・法律

「国家を考えてみよう」を読み解く

国家を自分たちの制度として捉える政治理解。

橋本治(著)山野浩一(発行)筑摩書房(出版)

  • 出版日2016/06/0716/06/07
  • 頁数192 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数0 冊

何をデザインする本?

国家を自分たちの制度として捉える政治理解のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「国家を考えてみよう」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
国家は国民のものであるはずなのに、なぜ私たちはその仕組みや役割を自分の問題として考えにくいのか。
取り組み
国家が成立し変化してきた歴史をたどりながら、国家について考えることを難しくする概念と制度上の理由を解きほぐす。
主張
国家を所与の権力として受け入れるのではなく、歴史的につくられた制度として捉えることで、そのあり方を国民自身が問い直せる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「国家を考えてみよう」内容紹介・目次