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「石器時代の経済学 〈新装版〉」を読み解く

生産と豊かさを狩猟採集社会から捉え直す経済人類学。

マーシャル・サーリンズ(著)山内昶(訳)法政大学出版局(出版)

  • 出版日2012/06/0812/06/08
  • 頁数454 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

生産と豊かさを狩猟採集社会から捉え直す経済人類学のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「石器時代の経済学 〈新装版〉」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
狩猟採集社会は本当に欠乏と過重労働に支配されていたのか。生産、交換、豊かさを近代市場の尺度だけで測れるのか。
取り組み
狩猟・採集のデータから「始原のあふれる社会」を検証し、家族制生産、親族制、贈与、相互性、交易を通じて経済活動の仕組みを分析する。
主張
豊かさは生産量の多さだけでは決まらない。欲求、労働時間、親族関係、贈与の規範が結びつくことで、少ない生産でも充足する経済は成立する。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「石器時代の経済学 〈新装版〉」内容紹介・目次