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国家は貧困問題を解決できるか

「ベーシック・インカム」を読み解く

生活の基盤を雇用だけに依存せず保障する所得制度。

原田泰(著)中央公論新社(出版)

  • 出版日2015/02/2415/02/24
  • 頁数183 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数0 冊

何をデザインする本?

生活の基盤を雇用だけに依存せず保障する所得制度のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「ベーシック・インカム」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
格差と貧困が深まる一方で社会保障の拡充が難しい社会に、すべての人の生活を支える制度をどうつくるか。
取り組み
所得分配と貧困の現実を確認し、功利主義・リベラリズム・リバタリアニズムの対立を整理したうえで、給付と税を一体化する財源と制度設計を検討する。
主張
ベーシック・インカムは単なる一律給付ではなく、国家が生活の安心を担う範囲と、税・既存給付の配分をまとめて問い直す制度として評価すべきである。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「ベーシック・インカム」内容紹介・目次