負債論隷属なき道

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「人間の経済」を読み解く

生涯にわたり論じた社会的共通資本を軸に、経済学者としての思想と社会の営みを全8話の講話から描き出す。

宇沢弘文(著)佐藤隆信(発行)新潮社(出版)

  • 出版日2017/04/2117/04/21
  • 頁数189 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数0 冊

何をデザインする本?

人間がともに生きる基盤としての経済制度のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「人間の経済」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
富の拡大そのものを目的にせず、人間らしい社会を支える経済はどうあるべきか。
取り組み
生涯にわたり論じた社会的共通資本を軸に、経済学者としての思想と社会の営みを全8話の講話から描き出す。
主張
自然、社会基盤、教育や医療などを市場の利益だけに委ねず、社会の共通資本として守ることが、人間のための経済の前提になる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「人間の経済」内容紹介・目次