すべての人にリアルな自由を
「ベーシック・インカムの哲学」を読み解く
所得と労働を切り離し、実質的自由を保障する社会制度。
フィリップ・ヴァン パリース(著)後藤玲子,齊藤拓(訳)勁草書房(出版)
- 出版日2009/12/0109/12/01
- 頁数494 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
所得と労働を切り離し、実質的自由を保障する社会制度のデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「ベーシック・インカムの哲学」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 生存に必要な所得を就労の対価だけに結びつけることは、自由で公正な社会の条件なのか。
- 取り組み
- 資本主義・社会主義と自由、持続可能な給付水準、多様性、職の資産性、搾取を検討し、ベーシック・インカムの哲学的根拠を組み立てる。
- 主張
- 形式的な所有権だけでなく、各人が実際に選択できる資源を無条件に保障することが、働くかどうかを含む実質的自由の基盤になる。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「ベーシック・インカムの哲学」内容紹介・目次)

