超ヒマ社会をつくるトリコロール新時代

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暮らしはデザインできるか?

「「家庭料理」という戦場」を読み解く

レシピと実食から、家庭料理をめぐる規範と倫理をたどる批評。

久保 明教(著)コトニ社(出版)

  • 出版日2020/01/1420/01/14
  • 頁数216 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

レシピと実食から、家庭料理をめぐる規範と倫理をたどる批評のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「「家庭料理」という戦場」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
手作り、時短、個食、「我が家の味」をめぐる正しさは、誰によってどうつくられ、私たちの暮らしをどこまで縛るのか。
取り組み
小林カツ代、栗原はるみ、土井善晴、阿古真里らの系譜をたどり、実際にレシピを調理して食べ比べながら、家庭料理六十年の関係と倫理を追跡する。
主張
家庭料理は私的な習慣ではなく、消費社会、家族像、技術、料理研究家の言葉がつくる戦場であり、その対立をたどることは暮らしの設計可能性を問い直す。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「「家庭料理」という戦場」内容紹介・目次