犬の科学四国はどこまで入れ替え可能か

「プチ哲学」を読み解く

日常の小さな違和感から、考える問いを立ち上げる哲学。

佐藤雅彦(著)大橋善光(発行)中央公論新社(出版)

  • 出版日2004/03/2504/03/25
  • 頁数154 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数0 冊

何をデザインする本?

日常の小さな違和感から、考える問いを立ち上げる哲学のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「プチ哲学」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
抽象的に見える哲学の問題を、日常の感覚に引き寄せて考えるにはどうすればよいか。
取り組み
小魚、ひよこ、辞書、電池、コーヒーカップなどの身近な題材を使い、不変、想像力、価値、前提条件、時間、詭弁といった論点を短い話として展開する。
主張
哲学は難しい概念を覚えることではなく、当たり前に見える前提を具体例から問い直し、別の見方をつくる営みとして始められる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「プチ哲学」内容紹介・目次