暮らし・娯楽を読み解く

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住まい、食、趣味、遊びなど日常の営みを見つめ、暮らしの質と楽しみ方を自分なりに組み立てる。手を動かす技術、鑑賞、収集、余暇の文化までを扱う。

  1. ダーウィンの表情研究が翻訳され、感情の表出を観察する目が紹介された。『人及び動物の表情について』はその古典。

    出典 1. Wikipedia: The Expression of the Emotions in Man and Animals
      1. 『人及び動物の表情について』の書影人及び動物の表情についてダーウィン
  2. 高度成長期に暮らしの道具がデザインの対象になり、生活からデザインを考える本が出た。『生活とデザイン』はその視点を示す。

    出典 1. Wikipedia: 高度経済成長2. Wikipedia: グッドデザイン賞
      1. 『生活とデザイン』の書影生活とデザインN.パウルソン
  3. 住まいを文化として読む視点が広がり、暮らしの様式が考察された。『住まいと文化』は、住居と文化の関係を扱う。

    出典 1. Wikipedia: Vernacular architecture
      1. 『住まいと文化』の書影住まいと文化アモス ラポポート
  4. パーマカルチャーや食と健康、動物との関係が暮らしの関心事になった。『パーマカルチャー』が持続する暮らしの設計を、『食べるクスリ』が食を、『犬が教えてくれる新しい気づき』が動物との関係を扱う。

    出典 1. Wikipedia: Permaculture
      1. 『食べるクスリ』の書影食べるクスリジーン・カーパー
      1. 『パーマカルチャー』の書影パーマカルチャービル・モリソン、レニー・ミア・スレイ
      1. 『犬が教えてくれる新しい気づき』の書影犬が教えてくれる新しい気づきモンクス・オブ・ニュースキート
  5. 原研哉や深澤直人の「普通」や「輪郭」の議論が暮らしの美意識を言葉にし、コーヒーやサッカーの見方も読まれた。『デザインのデザイン』『デザインの輪郭』『普通のデザイン』が思想を、『おいしいコーヒーをいれるために』『日本サッカーと「世界基準」』が趣味を、『TOKYO STYLE』が住まいの実像を扱う。

    出典 1. Wikipedia: Kenya Hara2. Wikipedia: 2002 FIFA World Cup
      1. 『おいしいコーヒーをいれるために』の書影おいしいコーヒーをいれるために中川ちえ
      1. 『TOKYO STYLE』の書影TOKYO STYLE都築響一
      2. 『デザインのデザイン』の書影デザインのデザイン原研哉
      1. 『犬の科学』の書影犬の科学スティーブン・ブディアンスキー
      2. 『プチ哲学』の書影プチ哲学佐藤雅彦
      1. 『四国はどこまで入れ替え可能か』の書影四国はどこまで入れ替え可能か佐藤雅彦
      2. 『デザインの輪郭』の書影デザインの輪郭深澤直人
      1. 『日本サッカーと「世界基準」』の書影日本サッカーと「世界基準」セルジオ越後
      1. 『普通のデザイン』の書影普通のデザイン内田繁
      1. 『日本サッカー偏差値52』の書影日本サッカー偏差値52杉山茂樹
      2. 『Cake Wrecks』の書影Cake WrecksJen Yates
      3. 『毎月新聞』の書影毎月新聞佐藤雅彦
  6. 観察の習慣とエシカルな消費、一汁一菜の提案が、暮らしの型を見直させた。『観察の練習』『考えの整頓』が見ることを、『一汁一菜でよいという提案』『ケの美』が日常の型を、『はじめてのエシカル』が消費を、犬とサッカーの本が趣味の理解を扱う。

    出典 1. Wikipedia: Ethical consumerism2. Wikipedia: Third-wave coffee
      1. 『日本サッカーを救う「超戦術」』の書影日本サッカーを救う「超戦術」風間八宏
      2. 『象の鼻としっぽ』の書影象の鼻としっぽ細谷功
      1. 『考えの整頓』の書影考えの整頓佐藤雅彦
      1. 『遠藤保仁がいればチームの勝ち点は117%になる』の書影遠藤保仁がいればチームの勝ち点は117%になる西内啓
      1. 『コーヒーを楽しむ。』の書影コーヒーを楽しむ。堀内隆志
      2. 『あなたの犬は「天才」だ』の書影あなたの犬は「天才」だブライアン・ヘア、ヴァネッサ・ウッズ
      1. 『こう観ればサッカーは0-0でも面白い』の書影こう観ればサッカーは0-0でも面白い福西崇史
      1. 『犬の気持ちを科学する』の書影犬の気持ちを科学するグレゴリー・バーンズ
      1. 『一汁一菜でよいという提案』の書影一汁一菜でよいという提案土井善晴
      2. 『はじめてのエシカル』の書影はじめてのエシカル末吉里花
      1. 『観察の練習』の書影観察の練習菅俊一
      1. 『ケの美』の書影ケの美佐藤卓
      1. 『超ヒマ社会をつくる』の書影超ヒマ社会をつくる中村伊知哉
  7. 「ふつう」と家庭料理、犬の認知科学、サッカーの戦術理解が読まれ、暮らしの中の観察が続く。『ふつう』『「家庭料理」という戦場』が日常を、『イヌは何を考えているか』『イヌはなぜ愛してくれるのか』が犬を、『サッカーフォーメーション図鑑』『林陵平のサッカー観戦術』が観戦を扱う。

    出典 1. Wikipedia: Dog intelligence2. Wikipedia: J.League
      1. 『「家庭料理」という戦場』の書影「家庭料理」という戦場久保 明教
      2. 『トリコロール新時代』の書影トリコロール新時代菊池正典
      3. 『ふつう』の書影ふつう深澤直人
      4. 『イヌは何を考えているか』の書影イヌは何を考えているかグレゴリー・バーンズ
      5. 『ダーウィンが愛した犬たち』の書影ダーウィンが愛した犬たちエマ・タウンゼンド
      1. 『サッカーフォーメーション図鑑』の書影サッカーフォーメーション図鑑龍岡歩
      2. 『イヌはなぜ愛してくれるのか』の書影イヌはなぜ愛してくれるのかクライブ・ウィン
      1. 『林陵平のサッカー観戦術』の書影林陵平のサッカー観戦術林陵平