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「住まいと文化」を読み解く

文化・気候・技術に応じて形づくられる住居。

アモス ラポポート(著)大岳幸彦,佐々木史郎,山本正三(訳)大明堂(出版)

  • 出版日1987/06/0187/06/01
  • 頁数222 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

文化・気候・技術に応じて形づくられる住居のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「住まいと文化」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
世界の住居や集落の形は、気候や材料だけでなく何によって決まるのか。
取り組み
原始社会と風土的様式の住居を比較し、形態理論、社会文化的要因を中心に、気候、構造、材料、技術を修正要因として検討する。
主張
住まいの形は自然条件への一意な回答ではなく、共同体の価値、家族関係、生活慣習が主要な枠組みをつくり、技術や気候がそれを調整する。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「住まいと文化」内容紹介・目次