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物の形と効用

「生活とデザイン」を読み解く

用途・形・作り方・市場を一つの生活形態へ調整する実用品。

N.パウルソン(著)鈴木正明(訳)美術出版社(出版)

  • 出版日1961/01/0161/01/01
  • 頁数- p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

用途・形・作り方・市場を一つの生活形態へ調整する実用品のデザイン。

※AIによる生成(出典:国立国会図書館による日本語版書誌・目次日本の古本屋掲載の日本語版詳細目次国立国会図書館サーチの書誌情報

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
日用品の「役に立つ」とは実用性だけを指すのか、その形は消費者、社会、製作方法、市場によってどう決まるのか。
取り組み
消費者と消費様式を整理し、物の効用を実用的・社会的・美的な側面に分け、クラフトから工業化・自動化への製作の変化、注文生産と大衆市場、写真家とデザイナーの役割を順に検討する。
主張
物の形は機能だけから自動的に決まるのではなく、使い手が認める複数の効用、製作技術、流通する市場の相互作用から生まれ、デザインはそれらを一つの生活形態へ調整する役割を持つ。

※AIによる生成(出典:国立国会図書館による日本語版書誌・目次日本の古本屋掲載の日本語版詳細目次国立国会図書館サーチの書誌情報