プチ哲学デザインの輪郭

「四国はどこまで入れ替え可能か」を読み解く

Webと本の媒体差を、錯視と短編アニメーションで遊ぶ実験的読書体験。

佐藤雅彦(著)佐藤隆信(発行)新潮社(出版)

  • 出版日2005/11/0105/11/01
  • 頁数222 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数0 冊

何をデザインする本?

Webと本の媒体差を、錯視と短編アニメーションで遊ぶ実験的読書体験のデザイン。

※AIによる生成(出典:佐藤雅彦公式サイトBOOKSルーエ『ねっとのおやつ』紹介

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
Webで毎日発表していたアニメーションを、動きのない本でも成立する表現へ置き換えられるか。
取り組み
錯視図形、電気回路、短編アニメーションなどの実験を見直し、透明シートや地図といった紙ならではの仕掛けへ組み替える。
主張
同じ着想でも媒体固有の自由度を使い直せば、Webの記録ではなく、本でしか成立しない新しい笑いと驚きをつくれる。

※AIによる生成(出典:佐藤雅彦公式サイトBOOKSルーエ『ねっとのおやつ』紹介