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活動理論からのアプローチ

「拡張による学習」を読み解く

文化・歴史的活動理論を基に、学習活動の歴史的形式、最近接発達領域、拡張の道具、研究方法論を組み立てる。

ユーリア・エンゲストローム(著)新曜社(出版)

  • 出版日1999/08/0599/08/05
  • 頁数37 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

活動の矛盾を捉え、集団の実践を広げる学習のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「拡張による学習」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
既存の知識や手順では解けない問題に直面したとき、人と組織はどのように新しい活動を学ぶのか。
取り組み
文化・歴史的活動理論を基に、学習活動の歴史的形式、最近接発達領域、拡張の道具、研究方法論を組み立てる。
主張
個人が答えを受け取る学習でなく、活動システム内の矛盾を共同で分析し、新しいモデルを試しながら対象と実践そのものを変えることが拡張的学習になる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「拡張による学習」内容紹介・目次