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研究方法論からSCATによる分析まで

「質的研究の考え方」を読み解く

数では捉えにくい経験を検討可能にする質的研究。

大谷尚(著)名古屋大学出版会(出版)

  • 出版日2019/04/1019/04/10
  • 頁数416 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

数では捉えにくい経験を検討可能にする質的研究のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「質的研究の考え方」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
研究者の解釈を含む質的研究で、主観を隠さずに、客観性、信頼性、妥当性をどう確保するか。
取り組み
認識論から、リサーチ・クエスチョン、研究設計、観察とインタビュー、コード化、理論化、表象、倫理を整理し、質的データ分析手法SCATの手順を解説する。
主張
質的研究の科学性は主観の排除ではなく、問い、データ生成、解釈、研究者の立場を明示し、分析過程を他者が検討できる形にすることで支えられる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「質的研究の考え方」内容紹介・目次