ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論
「融けるデザイン」を読み解く
インタフェース、情報の身体化・道具化・環境化を、透明性と自己帰属感、現象学、メディア設計から考察する。
渡邊恵太(著)ビー・エヌ・エヌ新社(出版)
- 出版日2015/01/2115/01/21
- 頁数237 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
情報を身体と環境へ馴染ませ、道具を意識させない体験のデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「融けるデザイン」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- IoTやネット接続が広がるなかで、情報と物の境界をどう自然なインタラクションへ変えるか。
- 取り組み
- インタフェース、情報の身体化・道具化・環境化を、透明性と自己帰属感、現象学、メディア設計から考察する。
- 主張
- 操作対象を外部の機械として意識させず、行為の結果を自分の身体や能力の延長として感じられることが融ける体験の核になる。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「融けるデザイン」内容紹介・目次)


