知識情報処理シリーズ
「インタフェースの科学」を読み解く
人と知識処理システムが意図を伝え合い、協調して問題を解くインターフェース。
古川康一,溝口文雄(著)共立出版(出版)
- 出版日1987/04/0187/04/01
- 頁数213 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
人と知識処理システムが意図を伝え合い、協調して問題を解くインターフェースのデザイン。
※AIによる生成(出典:CiNii Booksによる本書とシリーズの書誌共編者・溝口文雄による同年のユーザインタフェース設計解説)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 高度な知識や推論を扱うコンピュータを、専門家だけでなく利用者が理解し、探索し、対話しながら使えるようにするにはどうすればよいか。
- 取り組み
- AIツールの具体例から出発し、認知モデル、エキスパートシステム、混合主導、探索的な操作、オブジェクト指向、PSIマシンなどを通じて、対話方式と設計支援環境を検討する。
- 主張
- 使いやすいインタフェースは表示や命令を整えるだけでは足りず、利用者とシステムが主導権を分け合い、対象を試しながら理解と解決を進められる対話構造として設計する必要があるとする。
※AIによる生成(出典:CiNii Booksによる本書とシリーズの書誌共編者・溝口文雄による同年のユーザインタフェース設計解説)

