「知識創造企業」を読み解く
暗黙知を形式知へ、個人知を組織知へと変換するナレッジ・マネジメントのフレームワーク「SECIモデル」の出典。
野中郁次郎,竹内弘高(著)梅本勝博(訳)山縣裕一郎(発行)東洋経済新報社(出版)
- 出版日1996/03/2196/03/21
- 頁数401 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数0 冊
何をデザインする本?
個人の経験や勘を組織で共有し、新しい製品や事業へ変える知識創造のデザイン。
※AIによる生成(出典:Amazon商品ページ)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 日本企業は、個人に宿る知識をどのように組織全体の革新へ変えてきたのか。
- 取り組み
- キヤノン、ホンダ、松下電器、NEC、日産、花王などの管理職へのインタビューから知識創造の過程を分析する。
- 主張
- 組織的知識創造には、知識を段階的に広げるファイブ・フェイズ・モデルと、中間管理職が上下を結ぶミドル・アップダウン型の経営が有効である。
※AIによる生成(出典:Amazon商品ページ)



