心理学における科学と偏見The Practice of Creativity

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社会心理学序説

「認知的不協和の理論」を読み解く

矛盾する認知を調整し、態度と行動が変わる仕組みを説明する心理理論。

レオン・フェスティンガー(著)末永俊郎(訳)誠信書房(出版)

  • 出版日1965/09/0165/09/01
  • 頁数277 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数2 冊

何をデザインする本?

矛盾する認知を調整し、態度と行動が変わる仕組みを説明する心理理論のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「認知的不協和の理論」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
自分の信念と行動が食い違うとき、人はなぜ態度や情報の受け取り方を変えるのか。
取り組み
不協和の定義と強さ、決定後の変化、強制的承諾、情報の選択、社会的支持を理論化し、実験と大衆現象のデータで検証する。
主張
人は矛盾による不快を減らすため、行動・環境の認知を変えたり支持する情報を選んだりするため、説得と選択後の態度は状況から予測できる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「認知的不協和の理論」内容紹介・目次