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「感覚の博物誌」を読み解く

匂い・触感・味・音・色から捉え直す、世界との感覚的な関係。

Diane Ackerman(著)岩崎徹,原田大介(訳)河出書房新社(出版)

  • 出版日1996/01/0196/01/01
  • 頁数391 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

匂い・触感・味・音・色から捉え直す、世界との感覚的な関係のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「感覚の博物誌」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
視覚中心に理解しがちな世界を、身体が受け取る多様な感覚から捉えると何が見えてくるか。
取り組み
「匂う」「触れる」「味わう」「聞く」「見る」「感じる」の六章で、音楽、色彩、香り、手触りなどを横断する現代の博物学を展開する。
主張
世界は客観的な物の集まりとしてだけでなく、複数の感覚が結びついて生まれる経験として理解できる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「感覚の博物誌」内容紹介・目次