問題解決から、問題提起へ。—未来を思索するためにデザインができること
『スペキュラティヴ・デザイン』を読み解く
別の未来を具体化し、現在の価値観を問い直す思索。
アンソニー・ダン,フィオーナ・レイビー(著)千葉敏生(訳)久保田晃弘(編集)ビー・エヌ・エヌ新社(出版)
- 出版日2015/11/2515/11/25
- 頁数277 p.
- 参考文献0 冊
- 被参考文献1 冊
何をデザインする本?
別の未来を具体化し、現在の価値観を問い直す思索のデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「スペキュラティヴ・デザイン」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 解決不能な社会課題に対し、既存の問題解決だけでなく考え方そのものをどう変えられるか。
- 取り組み
- 批評的デザイン、思考実験、虚構世界、物理的フィクションを用い、あり得る未来の製品・制度・生活を作品として提示する。
- 主張
- 未来を予測して正解を示すのでなく、複数の可能性を体験可能にして議論を起こすことが、現在の前提と望む未来を選び直す力になる。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「スペキュラティヴ・デザイン」内容紹介・目次)

