知的生産の技術デザインの手法

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KJ法の展開と応用

「続・発想法」を読み解く

観察記録を関係づけ、問題の全体像と次の行動を導くKJ法。

川喜田二郎(著)中公新書(出版)

  • 出版日1970/01/0170/01/01
  • 頁数- p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数3 冊

何をデザインする本?

観察記録を関係づけ、問題の全体像と次の行動を導くKJ法のデザイン。

※AIによる生成(出典:川喜田研究所によるKJ法と本書の位置づけ国立国会図書館による本書の書誌Google Booksによる前著『発想法』の手順・目的国立国会図書館サーチの書誌情報

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
複雑で輪郭のない問題について、多様な事実や意見を失わずにまとめ、共有できる発想へどう転換するか。
取り組み
現場で集めた情報を一枚一項目のラベルにし、近いものを集めて表札を与え、関係を図解し、文章化するKJ法を、個人作業から集団作業と問題解決への応用まで展開する。
主張
先に結論や分類を決めるのではなく、断片同士が示す親近性を繰り返し確かめることで、混沌の中から参加者が共有できる構造と次の行動が立ち上がる。

※AIによる生成(出典:川喜田研究所によるKJ法と本書の位置づけ国立国会図書館による本書の書誌Google Booksによる前著『発想法』の手順・目的国立国会図書館サーチの書誌情報