ハイ・コンセプト世界一やさしい問題解決の授業

読み解くデザインビジネスデザインアイデア・課題解決

議論を「見える化」する技法

「ファシリテーション・グラフィック」を読み解く

議論をその場で描き、参加者の理解を揃える視覚的対話。

堀公俊,加藤彰(著)日本経済新聞出版(出版)

  • 出版日2006/09/0106/09/01
  • 頁数221 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

議論をその場で描き、参加者の理解を揃える視覚的対話のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「ファシリテーション・グラフィック」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
発言が交錯する会議で、論点と合意を参加者全員が追えるようにするにはどうすればよいか。
取り組み
道具と描き方の六つの要点を学び、定例会議などの事例から発言を拾い構造化し、進行と記録を両立する方法を解説する。
主張
議論の関係を見える場所へ外化し、参加者が修正できる共有物にすることで、認識のずれを減らし次の意思決定へつなげられる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「ファシリテーション・グラフィック」内容紹介・目次