インテグレーティブ・シンキングアイデアキャンプ

読み解くデザインビジネスデザインアイデア・課題解決

「ビジネスのためのデザイン思考」を読み解く

観察・物語・仮説を新しい経験と仕組みへ統合する事業。

紺野登(著)東洋経済新報社(出版)

  • 出版日2010/12/0110/12/01
  • 頁数225 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

観察・物語・仮説を新しい経験と仕組みへ統合する事業のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「ビジネスのためのデザイン思考」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
分析中心の経営だけでは見つけにくい、新しい事業機会をどう構想するか。
取り組み
エスノグラフィーで質的データからコンセプトをつくり、関係をビジネスモデルへ、時間と空間をシナリオへ変える三つの方法論を示す。
主張
直観と分析を対立させず、観察から意味を綜合し、物語として未来を試し、関係者が価値を交換する仕組みへ落とすことが事業創造につながる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「ビジネスのためのデザイン思考」内容紹介・目次