構成・レイアウトを読み解く

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文字・図版・余白の関係を組み立て、読む順序と画面・紙面のリズムを導くデザイン。構図、整列、比率、グリッドと、媒体に応じた情報配置を扱う。

  1. DTPで版面の設計がデザイナーの日常になり、スイス派のグリッドが改めて教科書になった。『Grid Systems in Graphic Design』は、グリッドによる秩序のつくり方を示す。

    出典 1. Wikipedia: Grid (graphic design)2. Wikipedia: Josef Müller-Brockmann
      1. 『Grid Systems in Graphic Design』の書影Grid Systems in Graphic DesignJosef Muller-Brockmann
  2. Webと印刷の両方で、レイアウトの原則が問い直された。『Grids』『Typographic Systems』が構造の型を、『Balance in Design』が均衡を、『売れる商品デザインの法則』が商品面の型を扱う。

    出典 1. Wikipedia: Grid (graphic design)
      1. 『Grids(改訂第3版)』の書影Grids(改訂第3版)アンドレ・ジュート
      1. 『Balance in Design』の書影Balance in Designキンバリー・イーラム
      1. 『Typographic Systems』の書影Typographic SystemsKimberly Elam
      2. 『売れる商品デザインの法則』の書影売れる商品デザインの法則木全賢
  3. 入門書がレイアウトの基本を手順として教えるようになり、写真の構図も同じ目で語られた。『レイアウト、基本の「き」』『やさしいレイアウトの教科書』『デザインの組み方』が版面を、『写真の構図ハンドブック』が構図を扱う。

    出典 1. Wikipedia: Composition (visual arts)2. Wikipedia: Grid (graphic design)
      1. 『デザインの組み方』の書影デザインの組み方甲谷一
      1. 『写真の構図ハンドブック』の書影写真の構図ハンドブック河野鉄平
      2. 『レイアウト、基本の「き」』の書影レイアウト、基本の「き」佐藤直樹(+ASYL)
      1. 『やさしいレイアウトの教科書[改訂版]』の書影やさしいレイアウトの教科書[改訂版]大里浩二、内藤孝彦、長井美希、山崎澄子