Designing for the Digital AgePrototyping

読み解くデザインインタラクションデザインHCD/UCD

「PowerPointによるインタフェースデザイン開発」を読み解く

操作案を素早く試作し、評価と修正を重ねるプロトタイプ。

井上勝雄,岸本寛之,伊藤弘樹(著)工業調査会(出版)

  • 出版日2009/07/0109/07/01
  • 頁数163 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

操作案を素早く試作し、評価と修正を重ねるプロトタイプのデザイン。

※AIによる生成(出典:CiNii Books同一ISBN書誌・全目次著者らによるPowerPoint試作手法の研究概要

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
インタフェースの構想段階で、専門的な開発環境に頼らず、使い方を試せるプロトタイプをどう短時間で作るか。
取り組み
インタフェースの三つのレベルとユーザビリティ評価を整理し、PowerPointのハイパーリンクやVBAを用いたタッチパネルの試作、操作記録とExcelによる分析までを解説する。
主張
普及したツールで作成・修正・分担・記録分析を行えるようにすると、初期段階から評価に基づく反復設計を進められる。

※AIによる生成(出典:CiNii Books同一ISBN書誌・全目次著者らによるPowerPoint試作手法の研究概要