人間中心設計の国内事例UX侍
デバイスの枠を超えるUXデザインの探求

『デザイニング・マルチデバイス・エクスペリエンス』を読み解く

利用文脈を中心に、端末間の関係を一貫性、連続性、補完性の三つで整理する。

Michal Levin(著)大木嘉人,青木博信,笠原俊一,瀬戸山雅人,矢野類子(訳)ティム・オライリー(発行)オライリージャパン(出版)

  • 出版日2014/12/2214/12/22
  • 頁数366 p.
  • 参考文献0 冊
  • 被参考文献1 冊

何をデザインする本?

一貫性・連続性・補完性でつなぐ、複数端末をまたぐ体験のデザイン。

※AIによる生成(出典:Amazon商品ページ)

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
複数の端末を使う人に、分断されない優れた体験をどう提供できるか。
取り組み
利用文脈を中心に、端末間の関係を一貫性、連続性、補完性の三つで整理する。
主張
マルチデバイス体験は同じ画面を複製するのではなく、各端末の役割と利用場面をつなぎ、一つの目的を支えるよう設計すべきである。

※AIによる生成(出典:Amazon商品ページ)