IAを読み解く
19冊情報を分類し、名前を付け、階層や検索経路を組み立て、必要な内容へ辿り着ける構造を設計する。サイト、アプリ、組織に散在する情報の整理と発見を扱う。
Webサイトが増え、情報をどう構造化して見せるかが設計の問題になった。『WWWからはじめる情報デザイン』がWebの情報設計を、『Visual Explanations』が説明のための視覚化を扱う。
出典 1. Wikipedia: World Wide Web2. Wikipedia: Information design大規模なサイトとポータルで情報アーキテクチャが職能として確立し、分類と探索の手法が整った。『Web情報アーキテクチャ 第2版』『インフォメーションアーキテクトの教科書』が体系を、『Card Sorting』が手法を、『IA100』が用語を扱う。
出典 1. Wikipedia: Information architecture2. Wikipedia: Card sorting検索と発見、複数の端末とサービスをまたぐ文脈の設計へ関心が広がった。『検索と発見のためのデザイン』『Understanding Context』『Intertwingled』が概念を、『今日からはじめる情報設計』『IA/UXプラクティス』が実務を扱う。
出典 1. Wikipedia: Faceted search2. Wikipedia: Information architectureオブジェクト指向UIが日本の実務で共有の語彙になり、名詞から画面を組み立てる設計が広まった。『オブジェクト指向UIデザイン』は、その方法を体系化する。
出典 1. Wikipedia: Object-oriented user interface


















