「ヒューマンインタフェースの設計方法」を読み解く
人の認知・タスク・実装・評価を同じモデルで扱う、操作体系。
P.ジョンソン(著)マグロウヒル出版(出版)
- 出版日1994/03/0194/03/01
- 頁数244 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
人の認知・タスク・実装・評価を同じモデルで扱う、操作体系のデザイン。
※AIによる生成(出典:CiNii Booksによる同一ISBN版の内容紹介・目次ブックオフによる同一ISBN版の書誌)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- ユーザー、コンピュータ、タスクという三つの側面を、実際のインタフェース設計へどう結び付ければよいか。
- 取り組み
- 記憶、学習、知識表現など認知心理学の基礎を押さえ、タスク分析によって利用行為をモデル化し、ソフトウェア工学の設計プロセスと評価方法へ接続する。
- 主張
- インタフェースは画面部品から考えるのではなく、人が持つ知識と能力、達成すべきタスク、実装と評価の循環を同じモデル上で扱う必要がある。
※AIによる生成(出典:CiNii Booksによる同一ISBN版の内容紹介・目次ブックオフによる同一ISBN版の書誌)

