ヒューマン・インタフェース人間工学

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書籍『ユーザー・インタフェースの設計』のカバー画像(書影)
使いやすい対話型システムへの指針

「ユーザー・インタフェースの設計」を読み解く

ベン・シュナイダーマン(著)東基衛,井関治(訳)室伏章郎(発行)日経BP(出版)

  • 出版日1987/12/0987/12/09
  • 頁数385 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数3 冊

1この本を読むと、どんな視点が得られる?

読む前
対話システムの設計者・管理者・評価者は、急速に高まるユーザーの期待値や要求に応える上で、人間と機械の複雑な相互作用やUIに関する様々な問題に悩まされてしまっている
読んだ後
伝統的なヒューマン・ファクタや人間工学の分野に見られる知見を学ぶことで、信頼のおける理論やモデル、ガイドライン、ユーザビリティ評価手法がわかる

2具体的には、何がどう書かれている?

問い
本書『ユーザー・インタフェースの設計』のテーマは、『ユーザー・インタフェースへの関心を喚起したい、また、科学的なUI設計方法論を開発したい』です
取り組み
著者のベン・シュナイダーマン氏は、『対話型システムのUI設計・実現・運用・教育・改善にまつわる問題を扱う論文の調査結果のまとめ』に取り組みます
結論
本書が明らかにしたことは、『UI設計の枠組みとなる理論やモデル、ガイドライン、ツール、テストや評価の手法』です

3次に読むべき本は?

参考文献

本書の参考文献一覧(0冊)

被参考文献

本書のことを参考文献として挙げている書籍一覧(3冊)

『ヒューマンインタフェース 改訂第2版』の書影
『こんなデザインが使いやすさを生む』の書影
『誰のためのデザイン?』の書影

著作の変遷

本書の著者、ベン・シュナイダーマン氏の著作一覧

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