認知システム工学ヒューマンインタフェース

読み解くデザインインタラクションデザイン人間工学

Defining Customer-Centered Systems

「Contextual Design」を読み解く

現場の仕事を観察し、要件・構造・画面へつなぐ業務システム。

Huge Beyer(著)Morgan Kaufmann(出版)

  • 出版日1997/12/0897/12/08
  • 頁数472 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数3 冊

何をデザインする本?

現場の仕事を観察し、要件・構造・画面へつなぐ業務システムのデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「Contextual Design」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
利用者の仕事を会議室で想像するのではなく、現場の実態を製品や業務システムの要件へどう変換するか。
取り組み
文脈的質問法で仕事を観察し、ワークモデル、解釈セッション、統合、ワーク再設計、ユーザー環境デザイン、プロトタイピングへ進むContextual Designの全工程を解説する。
主張
現場で集めた行動と制約を共通のモデルに統合し、そのモデルから構造と画面を導くことで、利用者の仕事に沿うシステムをチームで設計できる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「Contextual Design」内容紹介・目次