エンジニアのための人間工学人間工学とユニバーサルデザイン新潮流

「コンピュータと人間の接点」を読み解く

身体・認知とコンピュータ技術を結ぶ対話インターフェース。

黒須正明,暦本純一(著)放送大学教育振興会(出版)

  • 出版日2013/03/0113/03/01
  • 頁数264 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

身体・認知とコンピュータ技術を結ぶ対話インターフェースのデザイン。

※AIによる生成(出典:放送大学テキスト図書目録による2013年版の書誌・内容紹介版元ドットコムによる改訂版の目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
コンピュータを人の道具や環境として機能させるには、人と機械の間にどのような接点を設ければよいか。
取り組み
インタフェースの概念、人の身体・生理・認知特性を起点に、インタフェースデザイン、ユーザエクスペリエンスとユーザビリティ、人間中心設計、設計プロセス、生活のなかの接点、インタラクション技術を体系的に扱う。
主張
接点は機械の操作部を整えるだけでは成立せず、人の特性、利用状況、設計過程、技術の可能性を一体として捉える必要がある。

※AIによる生成(出典:放送大学テキスト図書目録による2013年版の書誌・内容紹介版元ドットコムによる改訂版の目次