ヒューメイン・インタフェースISO 13407がわかる本

読み解くデザインインタラクションデザイン人間工学

「状況のインタフェース」を読み解く

認知を状況と実践の関係から捉える理論体系。

上野直樹(著)金子書房(出版)

  • 出版日2001/10/0101/10/01
  • 頁数288 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

認知を状況と実践の関係から捉える理論体系のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「状況のインタフェース」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
知識や学習を個人内部の処理だけで説明すると、現場の活動の何を見落とすか。
取り組み
実験場面、学習、流通、標準化、航法を分析し、人工物、空間、分業が認知を組織する過程とロボット・AIへの応用を検討する。
主張
知性は個人に閉じず、人・道具・他者・環境へ分散して達成されるため、能力だけでなく活動を支える状況全体を設計する必要がある。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「状況のインタフェース」内容紹介・目次