TQCのはなし品質設計のための実験計画法

読み解くデザインサービスデザインプロダクト開発

品質工学講座 1

「開発・設計段階の品質工学」を読み解く

ばらつきに強い製品条件を開発段階で決める品質設計。

吉沢正孝(著)日本規格協会(出版)

  • 出版日1988/01/0188/01/01
  • 頁数360 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

ばらつきに強い製品条件を開発段階で決める品質設計のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「開発・設計段階の品質工学」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
製造後の検査や調整に頼らず、開発・設計の段階で品質と生産性を高める定数や許容差をどう決めるか。
取り組み
損失関数、許容差設計、望小・望大・望目特性、動特性、SN比、直交表を用いたパラメータ設計を、特性別の手順に沿って解説する。
主張
使用条件やノイズによるばらつきをSN比で捉え、直交表で設計定数を効率よく比較すれば、品質を事後検査ではなく設計条件としてつくり込める。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「開発・設計段階の品質工学」内容紹介・目次