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「品質工学入門」を読み解く

技術を機能とばらつきで測り、開発判断へ生かす品質評価。

矢野宏(著)日本規格協会(出版)

  • 出版日1995/08/0195/08/01
  • 頁数267 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

技術を機能とばらつきで測り、開発判断へ生かす品質評価のデザイン。

※AIによる生成(出典:楽天ブックス同一ISBN書誌・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
経験や結果の合否だけに頼らず、技術を開発段階で比較し、安定性の高い設計条件を見つけるにはどうすればよいか。
取り組み
品質工学の考え方を研究事例から導入し、設計定数の組合せ、その効果、技術の評価方法を通して、開発時の実験と判断の進め方を解説する。
主張
技術の機能を評価尺度で捉え、設計条件の組合せとばらつきへの強さを比較することで、製品化後の問題を上流で減らせる。

※AIによる生成(出典:楽天ブックス同一ISBN書誌・目次