開発・設計段階の品質工学企画・計画・設計のためのシステム思考入門

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品質工学講座 4

「品質設計のための実験計画法」を読み解く

少ない実験から、ばらつきに強い条件を見つける実験計画。

横山巽子(著)日本規格協会(出版)

  • 出版日1988/10/0188/10/01
  • 頁数357 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

少ない実験から、ばらつきに強い条件を見つける実験計画のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「品質設計のための実験計画法」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
多数の要因が品質へ影響するとき、限られた実験で最適条件と許容差をどう決めるか。
取り組み
二乗和の分解、直交表、望小・望大・望目特性、混合型割付、パラメータ設計、許容差、分類データ、欠測処理を順に扱う。
主張
要因を直交的に配置し、平均だけでなくばらつきへの影響を分離すれば、少ない試行で環境変動に強い設計条件を選べる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「品質設計のための実験計画法」内容紹介・目次