ソフトウェア開発の神話開発・設計段階の品質工学

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「TQCのはなし」を読み解く

全部門が品質改善を続けられる、組織と仕事。

石川肇(著)鹿島出版会(出版)

  • 出版日1982/08/2082/08/20
  • 頁数101 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数0 冊

何をデザインする本?

全部門が品質改善を続けられる、組織と仕事のデザイン。

※AIによる生成(出典:CiNii Booksによる原著者・書誌・主題日本科学技術連盟による著作と英語版の対応同書におけるPDCAの記述を検証した研究

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
製品の不良を後から見つける管理ではなく、顧客に届く品質を全社の仕事としてどうつくり込むか。
取り組み
品質管理の目的と歩みを整理し、Plan・Do・Check・Actionの循環、全社参加、部門横断の管理、QCサークルによる現場改善を平易に解説する。
主張
品質は検査や専門家だけが保証するものではなく、経営から現場までが顧客を起点に工程と仕事を改善し続けることでつくられる。

※AIによる生成(出典:CiNii Booksによる原著者・書誌・主題日本科学技術連盟による著作と英語版の対応同書におけるPDCAの記述を検証した研究