エクスペリエンス・ビジョンMaking Value

読み解くデザインサービスデザイン価値提案

「コンセプトのつくりかた」を読み解く

未知の良さを関係者が共有できる進路へ変えるコンセプト。

玉樹 真一郎(著)ダイヤモンド社(出版)

  • 出版日2012/08/0312/08/03
  • 頁数317 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

未知の良さを関係者が共有できる進路へ変えるコンセプトのデザイン。

※AIによる生成(出典:ダイヤモンド社書籍ページ

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
ものやサービスをつくり始める前に、何をもって何を成すのかを定め、チームの判断を一つの方向へ導きたい。
取り組み
Wiiの企画経験を背景に、悪口から好きを探す、視点をずらす、要素をまとめる、物語にするというコンセプト形成の過程を冒険物語と図で説明する。
主張
コンセプトは短い標語ではなく、未知の価値を人に分かる形で示し、設計、製造、販促、営業の判断を一貫させる起点になる。

※AIによる生成(出典:ダイヤモンド社書籍ページ