突破するデザインサービスデザインの教科書

読み解くデザインサービスデザイン価値提案

イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム

「ジョブ理論」を読み解く

すべての製品やサービスは“ジョブ”を片付けるために雇用される。

クレイトン・M・クリステンセン,タディ・ホール,カレン・ディロン,デイビッド・S・ダンカン(著)依田光江(訳)フランク・フォーリー(発行)ハーパーコリンズ・ジャパン(出版)

  • 出版日2017/08/0117/08/01
  • 頁数392 p.
  • 参考文献数15 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

顧客のジョブを起点に、選ばれる商品・サービスと、それを生み続ける仕組みのデザイン。

※AIによる生成(出典:Amazon商品ページ

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
顧客が特定の製品やサービスを選ぶ因果を捉え、イノベーションを再現可能にするにはどうすればよいか。
取り組み
顧客が進歩のために製品を「雇う」というジョブの概念から、購買行動の因果を説明する理論を構築する。
主張
成長の機会は属性や相関だけでなく、顧客が特定の状況で片づけたいジョブを発見し、解決策を合わせることで見つけられる。

※AIによる生成(出典:Amazon商品ページ