価値提案を読み解く

56冊

利用前から利用後までの体験を捉え、リサーチと試作を往復しながら、製品・サービスの価値提案を形にする。体験の流れ、接点、提供価値の構造を扱う。

  1. ソフトウェアをアートとして語る視点が、機能の外にある体験の価値を先取りした。『アートとしてのソフトウェア』は、その試みにあたる。

    出典 1. Wikipedia: Human–computer interaction2. Computer History Museum
      1. 『アートとしてのソフトウェア』の書影アートとしてのソフトウェアポール・ヘッケル
  2. ノーマンが広めた「ユーザーエクスペリエンス」がWeb戦略の語彙になり、経験価値とスケッチによる探索が語られた。『ウェブ戦略としての「ユーザーエクスペリエンス」』『ユーザ中心ウェブサイト戦略』がWebを、『Sketching User Experiences』『デザイン思考の道具箱』が探索を、『ヒットを生む経験価値創造』『経験価値ものづくり』が価値を扱う。

    出典 1. Wikipedia: User experience2. Nielsen Norman Group
      1. 『魅力工学の実践』の書影魅力工学の実践朝野煕彦
      1. 『ウェブ戦略としての「ユーザーエクスペリエンス」』の書影ウェブ戦略としての「ユーザーエクスペリエンス」JesseJames Garrett
      2. 『ヒットを生む経験価値創造』の書影ヒットを生む経験価値創造長沢伸也
      1. 『ユーザ中心ウェブサイト戦略』の書影ユーザ中心ウェブサイト戦略武井由紀子、遠藤直紀
      1. 『デザイン思考の道具箱』の書影デザイン思考の道具箱奥出直人
      2. 『経験価値ものづくり』の書影経験価値ものづくり長沢伸也、山本典弘、藤原亨
      3. 『Sketching User Experiences』の書影Sketching User ExperiencesBill Buxton
      4. 『最強のWEBコミュニケーションシナリオ』の書影最強のWEBコミュニケーションシナリオ濱川智
      5. 『ソーシャルイノベーションデザイン』の書影ソーシャルイノベーションデザイン紺野登
      1. 『価値づくり設計』の書影価値づくり設計石井浩介、飯野謙次
      2. 『Subject To Change』の書影Subject To ChangePeter Merholz、Brandon Schauer、David Verba、Todd Wilkens
      1. 『Impact Mapping』の書影Impact MappingGojko Adzic
  3. UXが職能として定着し、ビジョン、ストーリー、価値づくりの手法書が一気に増えた。『The UX Book』『エクスペリエンス・ビジョン』『ユーザエクスペリエンスのためのストーリーテリング』が方法を、『デザイン・ドリブン・イノベーション』『Designing for Growth』が経営との接続を、『コンセプトのつくりかた』『1からの商品企画』が企画を扱う。

    出典 1. Wikipedia: User experience2. Wikipedia: Service design
      1. 『Experience Design』の書影Experience DesignMarc Hassenzahl、John Carroll
      2. 『The Essential Persona Lifecycle』の書影The Essential Persona LifecycleTamara Adlin、John Pruitt
      1. 『Designing for Growth』の書影Designing for GrowthJeanne Liedtka、Tim Ogilvie
      2. 『ユーザエクスペリエンスのためのストーリーテリング』の書影ユーザエクスペリエンスのためのストーリーテリングWhitney Quesenbery、Kevin Brooks
      1. 『1からの商品企画』の書影1からの商品企画遠山正道
      2. 『The UX Book』の書影The UX BookRex Hartson、Pardha S.Pyla
      3. 『成功する商品開発 ~「買いたい」をつくる』の書影成功する商品開発 ~「買いたい」をつくる近藤真寿男、近藤浩之
      4. 『デザイン・ドリブン・イノベーション』の書影デザイン・ドリブン・イノベーションロベルト・ベルガンティ
      5. 『エクスペリエンス・ビジョン』の書影エクスペリエンス・ビジョン山崎和彦、上田義弘、高橋 克実、早川誠二、郷健太郎、柳田宏治
      6. 『コンセプトのつくりかた』の書影コンセプトのつくりかた玉樹 真一郎
      7. 『Making Value』の書影Making ValueKate S. Whitefoot、Steve Olson
      1. 『ユーザ中心ウェブビジネス戦略』の書影ユーザ中心ウェブビジネス戦略武井由紀子、三木順哉
      2. 『THIS IS SERVICE DESIGN THINKING.』の書影THIS IS SERVICE DESIGN THINKING.マーク・スティックドーン、ヤコブ・シュナイダー
      1. 『サービスデザイン』の書影サービスデザインAndy Polaine、Lavrans Løvlie、Ben Reason
      2. 『デザインマネジメント』の書影デザインマネジメント田子學、田子裕子、橋口寛
      3. 『ユーザーエクスペリエンスの測定』の書影ユーザーエクスペリエンスの測定トム・タリス、ビル・アルバート
      1. 『101デザインメソッド』の書影101デザインメソッドヴィジェイ・クーマー
      2. 『「闘争」としてのサービス』の書影「闘争」としてのサービス山内裕
      3. 『バリュー・プロポジション・デザイン』の書影バリュー・プロポジション・デザインアレックス・オスターワルダー、イブ・ピニュール、グレッグ・バーナーダ
      4. 『リーン顧客開発』の書影リーン顧客開発シンディ・アルバレス
      5. 『発想を事業化するイノベーション・ツールキット』の書影発想を事業化するイノベーション・ツールキットデヴィッド・シルバースタイン、フィリップ・サミュエル、ニール・デカーロ
      6. 『デザイン思考の教科書』の書影デザイン思考の教科書アネミック・ファン・ブイエン、ヤープ・ダールハウゼン、イェレ・ザイルストラ、ロース・ファンデル・スコール
      7. 『ユーザーストーリーマッピング』の書影ユーザーストーリーマッピングJeff Patton
      8. 『一人から始めるユーザーエクスペリエンス』の書影一人から始めるユーザーエクスペリエンスLeah Buley
      9. 『これからのマーケティングに役立つ、サービス・デザイン入門』の書影これからのマーケティングに役立つ、サービス・デザイン入門J・マルゴス・クラール
      10. 『子どものUXデザイン』の書影子どものUXデザインデブラ・レヴィン・ゲルマン
      1. 『Mapping Experiences』の書影Mapping ExperiencesJim Kalbach
      2. 『UX戦略』の書影UX戦略ジェイミー・レヴィ
      3. 『サービスデザイン』の書影サービスデザイン山岡俊樹
      4. 『ビジネスで活かすサービスデザイン』の書影ビジネスで活かすサービスデザインベン・リーズン、ラヴランス・ロヴリー、メルヴィン・ブランド・フルー
      5. 『機会発見』の書影機会発見岩嵜博論
      6. 『Web制作者のためのUXデザインをはじめる本』の書影Web制作者のためのUXデザインをはじめる本玉飼真一、村上竜介、佐藤哲、太田文明、常盤晋作、株式会社アイ・エム・ジェイ
      7. 『デザイン・ドリブン・イノベーション』の書影デザイン・ドリブン・イノベーションロベルト・ベルガンディ
      8. 『ストーリーマッピングをはじめよう』の書影ストーリーマッピングをはじめようドナ・リチョウ
      1. 『デザインの次に来るもの』の書影デザインの次に来るもの安西洋之、八重樫文
      2. 『突破するデザイン』の書影突破するデザインロベルト・ベルガンディ
      3. 『ジョブ理論』の書影ジョブ理論クレイトン・M・クリステンセン、タディ・ホール、カレン・ディロン、デイビッド・S・ダンカン
      4. 『サービスデザインの教科書』の書影サービスデザインの教科書武山政直
      1. 『マッピングエクスペリエンス』の書影マッピングエクスペリエンスJames Kalbach
      2. 『「問いかけ」の力』の書影「問いかけ」の力野々村健一
      3. 『デザインはストーリーテリング』の書影デザインはストーリーテリングエレン・ラプトン
      1. 『デザインシンキング・プレイブック』の書影デザインシンキング・プレイブックマイケル・リューリック、パトリック・リンク、ラリー・ライファー
  4. サービス全体を設計の対象にする考え方が整理された。『サービスデザイン思考』は、接点と裏側の仕組みをまとめて設計する。

    出典 1. Wikipedia: Service design
      1. 『サービスデザイン思考』の書影サービスデザイン思考井登友一