製品が持つ意味のイノベーションを実現した企業だけが、市場優位に立つ
『デザイン・ドリブン・イノベーション』を読み解く
製品の新しい意味を提案し、人々の期待を変えるイノベーション。
ロベルト・ベルガンティ(著)佐藤典司,岩谷昌樹,八重樫文,立命館大学DML(訳)同友館(出版)
- 出版日2012/07/0112/07/01
- 頁数345 p.
- 参考文献0 冊
- 被参考文献3 冊
何をデザインする本?
製品の新しい意味を提案し、人々の期待を変えるイノベーションのデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「デザイン・ドリブン・イノベーション」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 利用者の既存ニーズへ応えるだけでなく、製品が持つ意味を根本から革新するにはどうすればよいか。
- 取り組み
- 技術革新との関係を確認し、デザイン・ディスコースの解釈者を探し、耳を傾け、自社のビジョンを解釈し、社会へ語るプロセスを示す。
- 主張
- 新しい意味は顧客調査の集計から直接出ず、文化の変化を読む解釈者との対話を通じて企業が独自のビジョンを形成し提案することで生まれる。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「デザイン・ドリブン・イノベーション」内容紹介・目次)



